お仕事紹介

かながわ共同会では、こんな仕事をしています

POINT 01

生活支援員として施設で暮らす障害のある方、施設を利用するために訪れる障害のある方の様々な生活に係る様々な支援を、個別支援計画書に基づき実施します。


POINT 02

障害の状況により部分的に介助が必要な方、すべて介助が必要な方と様々です。その方のスタイルに合わせた支援を行います。
また、利用者さんが取り組んでいる製品作りなどのサポートなど、日中活動の支援をしています。

POINT 03

直接的な支援以外では、所属する課内の係や担当利用者に係る業務、季節行事の企画や運営、様々な委員会等への所属、参画などがあり、様々な面から利用者さんの生活をサポートしています。

日々の生活の支援を行います

利用者さんが、毎日快適に生活できるよう必要な支援(食事や入浴など)を行うのはもちろんですが、支援者は、毎日様々な場面で利用者さんとコミュニケーションを深めていくことが最も大切な仕事です。

利用者さんの気持ちにいつでも寄り添い、利用者さんの希望する生活、挑戦してみたいことなどを生活支援員が中心となり応援します。

チームで応援できるよう、利用者さんの夢や希望などがまとめてある個別支援計画に基づき支援します。
個別支援計画は、3か月~6か月ごとに見直しを行い、利用者さんの希望や意思を確認します。

利用者さんは、言葉で表現することが難しい方、自分の思いを相手に伝えるのが苦手な方など、様々です。どんな方からでも、本人の気持ちや意思、希望などを専門的な見地から確認できるよう、日々の支援や関わりは貴重な時間であるといえます。
また、ケース会議やモニタリング会議等を通して、様々な職種のチームで情報共有、情報交換し、利用者さんの希望する生活を皆で検討します。

個人の人生に寄り添い、夢や希望を叶えるための伴走者であるために、生活支援員は高い倫理観と専門性を持ち、利用者さんの生活を楽しく支えています。

豊かな生活のために

かながわ共同会の各園では、利用者さんがさまざまな活動を行っています。

これから社会で生活していくために必要なスキルを磨くことはもちろんですが、様々な体験や経験を積み重ね、利用者さんが日中活動を通してやりがいや満足感、達成感を感じられるよう、各園の利用者さんのニーズに沿って活動を展開しています。

具体的にはパンの制作やクリーニング作業、受注作業、手工芸等の活動のほか、近隣の散歩などが活動メニューとして準備されています。
職員は活動をスムーズに行えるよう準備や環境調整、利用者さんのサポートをしますが、利用者さんに教えてもらうことも多いです。

散歩は、地域の方とあいさつや言葉を交わす大切な交流の時間でもあります。

地域交流のイベント開催

七夕や夏祭り、文化祭シーズンにハロウィーン、クリスマス…1年間を通じて様々な楽しいイベントがありますが、かながわ共同会では季節のイベントに合わせて、地域の方と一緒に楽しむ様々なイベントを企画、実施しています。

施設で生活している利用者さんも、同じ地域に住んでいる住民です。
普段から地域住民の方と交流し、お互い顔が分かる関係になることが大切です。

子どもからお年寄りまで多くの方に施設に足を運んでもらえるよう、年間で楽しいイベントを、職員が企画・実施しています。

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