障害者自立支援調査研究プロジェクト活動実績
| 自立支援調査研究プロジェクト |
| 概要活動実績 |
| これまで取り組んできた活動実績 | |
| ブランドイメージ | |
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ブランドイメージを確立させるため、ロゴの作成を行いました。 東海大学教養学部デザイン学課程:戸谷毅史教授によるご指導も下、所属する学生等を中心にロゴの作成は行われました。 「Rapport Seika(ラポール・セイカ)」のロゴコンセプトは
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| 移動販売車 |
| これまで店舗バザーでの固定販売のみだった秦野精華園は、より販売の機会を増やすために移動販売車を製作しました。 移動販売車の外装デザインは、東海大学教養学部デザイン課程:戸谷毅史教授による指導の下、所属する学生等を中心にデザインされました。完成された移動販売車は、大きなロゴ・屋根のオレンジカラーが目をひくデザイン・パンの焼き色をイメージしたグラデーションを特徴とした仕上がりになりました。 また、移動販売車に搭載するパン販売棚の製作は、エンジニア設計に詳しい東海大学チャレンジセンター ライトパワープロジェクトに協力を依頼しました。 使い勝手を良くするため、販売棚は棚が手前に引き出せるような構造を採用し、背の低い方でも手軽にパンが取れるように棚の高さを調整。さらに、パンの美味しさを演出するため販売棚の上に電球形蛍光灯を設置、音楽を流すためのスピーカも設置しました。 |
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| 製造工程の改善 |
| 今後の販路拡大において、従来よりも多くのパンを製造するには、より早い時間帯から作業を行わなければなりませんでした。しかし、秦野精華園で使用されているオーブンにはタイマー機能が付いておらず、またオーブン稼働から内部が温まるまで1時間もの時間を要することから、製造工程の見直しをすることになりました。 パン製造工程の改善を目的として、パンオーブンにタイマー機能を設置しました。 12月下旬に東海大学工学部電気電子工学科:木村英樹教授による指導の下、所属する学生等を中心にタイマー設置工事が行われました。 タイマー機能設置したことにより、従来では午前11時以降にオーブン稼働だったのが、現在では午前7時30分からのオーブン稼働となり、同時並行で2回目以降の生地作り・成形が可能となった結果、これまでの3倍の生産量を達成することが出来ました。 |
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| 東海大学内販売 |
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これまで1つの目標でした東海大学の構内での販売を4月17日~6月26日(毎週火・木曜日12時~13時30分)の全19回、行いました。 東海大学内販売での目的は、
全19回の販売で、総売り上げ額:747,730円を記録し、利用者給与も平均7万円以上にまで上げることが出来ました。 |
| アンケート調査 |
| 東海大学を販売ターゲットとするため、東海大学教養学部社会環境課程:堀真奈美准教授による指導の下、所属する学生等が2007年10月下旬に、東海大学生文系200名を対象としたアンケート調査を実施しました。 |
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| カタログ |
| より多くの方々に「Rapport Seika」の存在とパン品目を知っていただくために、東海大学の障害者自立支援プロジェクトメンバー等を中心にカタログを行いました。 このカタログは手軽に持ち運びが出来るように「A4サイズの三つ折り方式」を採用し、表側(左)は「美味しさ・にぎやかさ」を演出し、裏側(右)は「おすすめパン」を中心に配置し、コメントも記載しました。また、連絡先・販売先も記載しています。 |
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| クリップボード |
| 販売しているパンが一目で分かるようにするため、クリップボードの作成を行いました。 華やかさ・分かりやすさを目標とするだけではなく、店頭にて利用しやすさも検討しました。 そして「Rapport Seika」のイメージを基に、優しさ・元気さが伝わるようなデザインに仕上げました。 |
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| 販売備品 |
| 美しさ・品名・価格・販売状態を分かりやすく示すため、プライスカード・看板・テーブルクロスの作成を行いました。ブランドカラーである、オレンジ・チョコレート・ベージュで仕上げました。 |
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| 販売テント |
| ブランドカラーのオレンジと茶色を基調に、品のあるデザインを考案。かつ、視認性を高めるために、すべての面にロゴを配置しました。 |
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| 関連ウェブサイト |
| 東海大学チャレンジセンター障害者自立支援プロジェクト 東海大学チャレンジセンター-公式サイト |














