5月に秦野精華園内に軽食・喫茶「ラポールセイカ」がオープンしました。
自立支援法になって多機能型の日中活動の体制を展開している当園にとって、利用者の方々の就労へのトレーニングの場、また地域の方々との交流の場としての活用を目指しています。
軽食・喫茶「ラポールセイカ」では、ランチメニューにパスタ類、カレー、オムライス等をご用意しています。調理は当園自慢の厨房職員が担当しています。
自家製パンの販売も行なっています。「いつもどこに行ったら買えるの?」とお声をかけていただいていましたが、注文販売やコーヒーといっしょに召し上がっていただくこともできます。
また。1階には相談室も併設しています。施設の中までお入りいただかなくても、お出かけのついでに、ちょっとお茶を飲みながらサービスの相談やいろいろな情報をキャッチしていただけるよう、福祉の情報発信の場としてご活用ください。
2階の多目的室では、就労移行の方たちの就労講座を開催し、就労のための勉強をおこなっています。駐車場もありますので地域の方にも会議室、サークル活動の場としてご利用(無料)頂けるスペースとなっています。窓をあけた景色は見晴らしもよく、とても明るい雰囲気です。是非、ご活用ください。
2階への階段の壁面は、今後地域の方々のギャラリーとしての活用を考えています。
作成時のコンセプトは「手作りのやさしさとあたたかさ」です。オレンジ、ベージュ、茶色の色を使った建物や内装になっています。1階は木の感覚を基調にしています。屋根の形は「自立の門」をイメージしました。
建物にある「ロゴマーク」は19年度の国の研究プロジェクトを実施したときのパンの移動販売車と同じ、東海大学の学生さんのデザインによるものです。
今後も皆様のご理解とご協力をいただきながら地域の方々、ご家族、ボランティアさん、利用者さんのコミュニティーの場として、多くの方のご利用をお待ちしています。 |
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